08.15.2008
そう、全力でサザンオールスターズを聴こう。
久しぶりなので5〜8月の出来事をあたかも数週間で起こったかのように書きます。
1〜2時間しか寝てない体でゴーイング神戸を見に行って、高知県の下の方が地図で見るとめっちゃ尖ってるのでホンマに尖ってるのかどうかみんなでレンタカー借りて確かめに行き、その帰りの明石海峡の夕陽がすごくて、何年ぶりかに動物園に行って子供の時より感動して、シュルレアリスムな遊びをして、母の日におかんの似顔絵を描いておかんへの愛情を思い出し、Coldplayのspeed of soundはやっぱり良くて、Apollonが結成され、力也に金返して、スタジオに行き、学校の先生らのしょうもなさに幻滅して、友人の藤田が友人の千葉の家でホンマに気が狂ってホンマに死者が出そうになり、期限切れの免許更新に行って、何年ぶりかに水族館に行って子供の時より感動して、シュルレアリスムな遊びをして、丹後半島にキャンプしに行って人生で一番きれいな海で泳いで「海に行く事」より「海で泳ぐ事」の方が好きになり、夜浜辺で星空を見て宇宙を感じすぎて重力を再認識して、サマソニにバイトで行けそうやったけど人数オーバーで無理になって、代わりにジャズのフェスに行き村上ポンタのプレイに圧倒され、兄貴と殴り合って、みんなに感謝してる訳です。
明後日からカナダに行ってきます。
エグザイルの「真夏の果実」によってJPOPシーンの崩壊の音が本格的に聞こえ始めます。
1〜2時間しか寝てない体でゴーイング神戸を見に行って、高知県の下の方が地図で見るとめっちゃ尖ってるのでホンマに尖ってるのかどうかみんなでレンタカー借りて確かめに行き、その帰りの明石海峡の夕陽がすごくて、何年ぶりかに動物園に行って子供の時より感動して、シュルレアリスムな遊びをして、母の日におかんの似顔絵を描いておかんへの愛情を思い出し、Coldplayのspeed of soundはやっぱり良くて、Apollonが結成され、力也に金返して、スタジオに行き、学校の先生らのしょうもなさに幻滅して、友人の藤田が友人の千葉の家でホンマに気が狂ってホンマに死者が出そうになり、期限切れの免許更新に行って、何年ぶりかに水族館に行って子供の時より感動して、シュルレアリスムな遊びをして、丹後半島にキャンプしに行って人生で一番きれいな海で泳いで「海に行く事」より「海で泳ぐ事」の方が好きになり、夜浜辺で星空を見て宇宙を感じすぎて重力を再認識して、サマソニにバイトで行けそうやったけど人数オーバーで無理になって、代わりにジャズのフェスに行き村上ポンタのプレイに圧倒され、兄貴と殴り合って、みんなに感謝してる訳です。
明後日からカナダに行ってきます。
エグザイルの「真夏の果実」によってJPOPシーンの崩壊の音が本格的に聞こえ始めます。
04.11.2008
良いアホ。
ずっと起き続けて眠気が最高潮やけど脳は変に働きたがる時とか寝る前とか、まぁ要は脳と体のバランスが訳わからん状態の時やと僕は解釈してるんですけど、
目に映るもの全てが遠くに感じる感覚になった事ないですか?なんか自分がめっちゃちっさくなった感じがするというか、逆に周りのものがでかくなった感じというか。気が遠退いていく感覚とはまた違うと思うんですけど。
ホンマたまにこの状態になるんですけど僕はこの状態に入ると楽しすぎてしばらく部屋をうろついたりします。
たぶん視界に入る情報を脳で処理する段階で何らかの誤作動が生じてるんやと思うけど、あれなんなんでしょう。もっとメジャーに取り上げてもいい現象やと思うねんけどこれは科学的に、医学的にどう解釈されてるんでしょうか。
金縛りとか遊体離脱とかの類に入るんでしょうか。
僕がこの状態になる時は布団に入って寝ようとしてる場合が多いです。目を閉じて色々考えていると「おっ久しぶりに来た!」とスイッチが入る瞬間が分かります。しかし経験上、ここで目を開けると失敗する事が多いです。
我慢して妄想を続けると非常に臨場感溢れる映像が脳内に広がります。なんていうか、こう、自分の意志とは関係なく脳が勝手にどんどん妄想を繰り広げていく様を映像として鮮明に傍観できるというか。
なんか分からんけどそんな感じです。するとだんだん3次元を超えた理解不能な感覚になって若干気持ち悪くなってきたとこで目を開ければ完成です。
なんか大袈裟に聞こえるけどホンマにこんな感じなんです。
この現象についての話を聞いた事ないけどみんな体験してるんでしょうか。僕はすごいこの状態が好きなんですけどねぇ。まぁ数分で飽きるねんけど。
誰かこの現象について教えて下さい。
昔いきなり力也から「自由に金縛りにかかれる方法がわかった!」って電話がかかってきた事があります。“眠くない時に無理矢理寝る”だそうです。
目に映るもの全てが遠くに感じる感覚になった事ないですか?なんか自分がめっちゃちっさくなった感じがするというか、逆に周りのものがでかくなった感じというか。気が遠退いていく感覚とはまた違うと思うんですけど。
ホンマたまにこの状態になるんですけど僕はこの状態に入ると楽しすぎてしばらく部屋をうろついたりします。
たぶん視界に入る情報を脳で処理する段階で何らかの誤作動が生じてるんやと思うけど、あれなんなんでしょう。もっとメジャーに取り上げてもいい現象やと思うねんけどこれは科学的に、医学的にどう解釈されてるんでしょうか。
金縛りとか遊体離脱とかの類に入るんでしょうか。
僕がこの状態になる時は布団に入って寝ようとしてる場合が多いです。目を閉じて色々考えていると「おっ久しぶりに来た!」とスイッチが入る瞬間が分かります。しかし経験上、ここで目を開けると失敗する事が多いです。
我慢して妄想を続けると非常に臨場感溢れる映像が脳内に広がります。なんていうか、こう、自分の意志とは関係なく脳が勝手にどんどん妄想を繰り広げていく様を映像として鮮明に傍観できるというか。
なんか分からんけどそんな感じです。するとだんだん3次元を超えた理解不能な感覚になって若干気持ち悪くなってきたとこで目を開ければ完成です。
なんか大袈裟に聞こえるけどホンマにこんな感じなんです。
この現象についての話を聞いた事ないけどみんな体験してるんでしょうか。僕はすごいこの状態が好きなんですけどねぇ。まぁ数分で飽きるねんけど。
誰かこの現象について教えて下さい。
昔いきなり力也から「自由に金縛りにかかれる方法がわかった!」って電話がかかってきた事があります。“眠くない時に無理矢理寝る”だそうです。
03.23.2008
Re:はくれクーパーズからのお知らせ。
11.27.2007
部屋にちっさいゴキブリが出て腹立つので、ペットボトルで飼う事にした。
人は皆、同じ見方をしているとは限らない。世の中には目に見えるものが全て反転して見えていた人もいる。しかしほとんどの人が見えるもの全てに何の変化も与えずただ脳へと送りこんでいるだけだ。だから日々の生活に退屈が生まれる。
子供の頃は毎日が冒険ですごく楽しかった。それは固定観念やら無理矢理叩き込まれた教養やらがなかったからだと思います。
結果、先日友人と「住んでいる街を違う視点で見ながら冒険ごっこ」をし、ナビゲートしてもらう事になりました。
彼の案内も良かったのか、みるみるうちに見飽きていた街が別世界へと変わっていきます。
彼は月を指差して、「あれはオートモバイラーといって私達人間を常に監視しています」と言った。その通りになった。
彼は信号が青になるのと同時に交差点を行き交う車を指差して、「見て下さい。“合戦”が始まったようですよ。」と言った。その通りになった。
途中、高架下をくぐった時に頭上をゴォッッというがなり声をあげて電車が通り過ぎていった。彼に「今通ったものは何ですか?」と聞くと、
「ガイナックス(成虫)です。危害は加えてこないので大丈夫ですよ。彼らは直線にしか進めないのでこうして道を作ってあげているんです」と言った。
ガイナックスなんて僕は知らないし彼も知らない。ましてや誰も見た事はないだろうけど、確かにあの瞬間、僕と彼の脳内には形は違えどガイナックスが存在していた。
そして僕は子供みたいな笑みを浮かべて笑った。
彼も子供みたいに笑った。
子供の頃は毎日が冒険ですごく楽しかった。それは固定観念やら無理矢理叩き込まれた教養やらがなかったからだと思います。
結果、先日友人と「住んでいる街を違う視点で見ながら冒険ごっこ」をし、ナビゲートしてもらう事になりました。
彼の案内も良かったのか、みるみるうちに見飽きていた街が別世界へと変わっていきます。
彼は月を指差して、「あれはオートモバイラーといって私達人間を常に監視しています」と言った。その通りになった。
彼は信号が青になるのと同時に交差点を行き交う車を指差して、「見て下さい。“合戦”が始まったようですよ。」と言った。その通りになった。
途中、高架下をくぐった時に頭上をゴォッッというがなり声をあげて電車が通り過ぎていった。彼に「今通ったものは何ですか?」と聞くと、
「ガイナックス(成虫)です。危害は加えてこないので大丈夫ですよ。彼らは直線にしか進めないのでこうして道を作ってあげているんです」と言った。
ガイナックスなんて僕は知らないし彼も知らない。ましてや誰も見た事はないだろうけど、確かにあの瞬間、僕と彼の脳内には形は違えどガイナックスが存在していた。
そして僕は子供みたいな笑みを浮かべて笑った。
彼も子供みたいに笑った。
11.10.2007
学校で普通の子より劣っている事があるとおとんはいつも「お前は遅生まれやからしゃあない」と言った。

最近すごい思うのが、もう僕の脳内の空き容量は全くないんじゃないか、という事です。
いやまぁ空きはあるねんけど昔はもっと色んなもの取り込んでたぞっていう。当たり前やねんけど。
小学校とか中学校の時は見たもの聴いたものを脳で処理して興味があれば即実行に移すという毎日を送っていた気がします。当然の事なんやろうけどそれが今全然できてないのがもう嫌で嫌で。
脳で処理する所までいっても実行に移す前に世間体とか、意味があるのかとか、ある程度出来上がってしまった価値観とか不安とかが邪魔します。更には“時間がない”とか“金がない”とか。あぁぁぁぁしょうもない!
なんかコンピューター的やけど脳内にあるデータを書き出すというか表すというか、人間はその作業を日々繰り返している訳で、もちろんデータに取り込むという作業も重要やけどすごい人達はそのデータを何らかのわかりやすい形にする作業が秀でてるんでしょうね。
環境や時代のせいで過去の偉人達を上回るほどのものすごいデータを脳内に残したまま死んでいった人はたくさんいると思います。そんなにすごくないデータやけど上手い具合に何らかの形にしたから回りから持ち上げられている人もたくさんいると思います。
だから僕も絶対に脳内データを何らかの形にしようかと思います。それが受け入れられるかどうかはわからへんけど脳内にデータを残したまま死にたくはないです。まだ誰にも知られていないデータやけどもしかしたらすごいかもしれんし、もしくはこれからすごくなるかもしれません。それはまだ誰にもわからないと思います。「こいつは大した事ないやろ」って思ってる人もいると思うけど、それは10年後20年後に判断してください。そして大した事なかったら、どうか一万円ほど道端でダンボールを敷いて寝ている僕の前にそっと置いて立ち去って下さい。
余談ですが、医学上アルコールはマリファナ、コカインを上回るハードドラッグです。






